'元箱根' タグのついた投稿

久しぶりの富士山

今日で8月も終わり。

今朝7:00の箱根は、久しぶりに夏らしい日差しが照りつけ、連日の雨で潤い過ぎた山々からは、ものすごい勢いで水蒸気が立ち昇っていました。
おかげで、富士山は水蒸気のベールに包まれてしまい、かすかに頭だけ拝むことができました。

夏らしい日差しとはいっても、処暑も過ぎてやはり晩夏を感じます。
元箱根の恩賜箱根公園を散策しましたが、日差しを浴びながら少し汗ばむ程度に歩いても、木陰に入ると空気もひんやりとしています。
暑いのは余り好きじゃないけど、夏の終わりというのは寂しいですね。

ヤマユリ

元箱根の恩賜箱根公園にヤマユリを見に行ってきました。

お盆休みを迎え行楽シーズン真っ最中の箱根ですが、まだ早朝6時ということでさすがに観光客は誰も訪れていません。

昨夜降った雨の名残で今朝もあいにくの曇りでしたが、お陰で散策するにはちょうどいい涼しさでした。
この公園には1200株ものヤマユリが自生しているそうで、芦ノ湖を見渡す湖畔展望館のある中央広場を中心に園内の散策コースのいたるところでヤマユリを見ることができます。

見頃のピークはやや過ぎたようですが、まだつぼみを持っているものも多く、もう少しの間楽しめそうです。
早朝の清々しい空気の中に、夏を感じさせるヤマユリの甘酸っぱい芳香が漂っていました。

元箱根のアジサイと小田原城址公園のハス

箱根方面は早朝から曇り空。元箱根では、明け方に少雨がパラついた模様です。
元箱根のセブンイレブン前から海賊船乗り場付近一帯のアジサイは、いまが見頃のピークを迎えていました。
箱根では、たぶんこれが今シーズン最後のアジサイになるでしょう。

帰り途、小田原城址公園の南堀のハスを見てきました。
まだポツポツとしか咲いていませんが、これから徐々に咲き始めるでしょう。
一度でいいから咲く瞬間に鳴るという「ポン」という音を聞いてみたいものです。(ホントに鳴るのかねぇ?)

山のホテル つつじ

(とある事情で更新が滞っておりました。少し前に遡っての記事になりますがご容赦を・・・)

つつじ・しゃくなげフェア2008」開催中の山のホテルに行ってきました。
といっても庭園のオープン時間前なので、駐車場脇から庭園入り口までのつつじを眺めただけですが・・・。

昨年の今時分に来たときは、まだ八分咲き程度で花もほとんど紫系しか咲いていませんでしたが、今回は白から朱色っぽいものまで色とりどりの花が今や盛りと咲き誇っていました。

久し振りの箱根

昨日から少し春めいてきたので、今朝は久し振りに箱根ドライブに行ってきました。
お正月明け以来、約1ヶ月半振りです。

冷え込みのピークは過ぎたといっても、一番冷え込む午前6時の箱根町はマイナス1℃。

小桶園から上の1号線は、まだ路肩に雪も残っており、日中でも日が当たらないコーナーでは雪解け水が凍結していて時々ヌルっと車がお尻を振り、とても快適なドライブとはいえません。

芦ノ湖では、昨日から釣り解禁とあって、たくさんの釣り人が釣果を求めてやってきていました。

猛暑も一段落か

9月に入って、連日の猛暑も一段落したみたいですね。
朝6:00の元箱根は、Tシャツでは少し肌寒いくらいでした。

芦ノ湖の向こうの山並みも、青々としたモコモコ感も薄れてきたように見えます。

猛暑猛暑といっても、確実に季節は移り変わっていきます。
この四季それぞれの季節感というものを大事していかなくてはと改めて思います。

鳥居焼まつり

7月31日から始まった芦ノ湖の夏祭りウィークも今日が最終日。
今夜は祭りの締めくくりの鳥居焼まつりが催されます。

朝の湖上にはお祭りのスポンサーの名前が入った行灯が浮かんでいました。
夜に灯かりが入ったところは幻想的なんだろうけど、朝日に照らされてプカプカ浮かぶ姿は、なんともお間抜けな感じだね。

箱根関所まつり

今日と明日、元箱根で箱根関所まつりが開催されます。

毎週のように来ている箱根ですが、箱根の関所跡はずっと以前に一度見たきり。
復元された関所はどんなんだろ?ということで、お祭りのイベントが始まる前に訪れてみました。

まだ朝早いので、観光客はもちろん、イベントの関係者も誰もいない中、黒っぽい建物だけがひっそりと佇んでいました。
ひと気が無いためか、いかにも復元された建物の無機質感が強調されていました。

ビクトリー号発見

3月20日から就航が予定されている新型海賊船ビクトリー号が、箱根町港に停泊していました。

現行船の「バーサ号」や「ロワイヤル号」は、いかにも観光地の遊覧船といった趣ですが、これに比べると流石に久々の新型船だけあって外観や艤装へのこだわりと気合いを感じます。

てなことを思って眺めていて、ふと、この船は一体どこで造って、どうやって進水したのかがすごく気になってしまい、昔の春日三球・照代状態になってしまいました。

ネットで調べてみると、同船の進水式の記事を見つけましたが、造船のことまでは分かりません。海だったらドックで造船して進水式になるのですが、芦ノ湖の周りで造船施設なんて見かけたことはないし。やはりパーツで運んでここで組み立てたのだろうか?まさか完成した船を沼津あたりから国道1号線をトレーラーで輸送・・・ってなことはないか。などと果てしなく疑問が膨らんできます。

造船会社のユニバーサル造船(株)のホームページでも、このビクトリー号について何も触れていないし、判ったのは関東では造船所は鶴見にあるということです。
となると、大型トレーラーで輸送の線がかなり濃厚ですな。


■引っ越しました■

お越しいただき有り難うございます。 事情により当ブログは次のサイトに移転しました。
URL : http://yurulife.org/
ブログ名も「ユルぃ生活2.0」に改めました。
倍旧のお引きたてのほど宜しくお願いします。

カテゴリー

Archives

Misc

Valid XHTML 1.0 Transitional