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南足柄市大雄町「花咲く里山」のざる菊

3連休の最終日。南足柄市大雄町に「花咲く里山」というざる菊が鑑賞できるところがあるとの情報を得たので早速訪れてみました。

花咲く里山という名前なので、なにか広い会場を想像しがちですが、こちらは山崎さんという個人の農家の庭先で、色とりどりのざる菊を鑑賞させてもらえます。
白い花もいいですが、こちらのオレンジの花がとても美しいです。品種を聞きそびれてしまいましたが、ひょっとすると洋菊かもわかりません。

この辺りは、ざる菊もさることながら山村の風景がいいですね。里山散策路というのもあって里山風景を充分に堪能できます。

場所は少し分かり難いです。
車の場合は、大雄山駅から県道723を最乗寺方面に向かい途中の仁王門で右折。その先のY字路(下の写真)を左に入り細い道をしばらく進むと駐車場の看板があります。

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あしがらユートピア農園 ガーデンマム

今朝まだ朝日が昇りきらないうちに恩賜箱根公園に行き、早朝の富士山を眺めてきました。徐々に朝日に照らされて山肌が浮かび上がる姿は、思わず合掌したくなるほどの清冽さです。

帰りは、南足柄市塚原にある「ユートピア農園」に寄り、ガーデンマムという洋菊を見てきました。
ガーデンマムは、アメリカで品種改良された小菊だそうです。あまり菊のことは詳しくないので、ざる菊との違いはよく分かりませんが、花の色が黄色やピンク、オレンジとざる菊に比べると彩り鮮やかな感じがします。

農道をはさんだ反対側がざる菊園です。かなり広い敷地があり、一つ一つの株はまだ小さめですが1000株以上あるそうです。まだ花は少なく見頃になるにはもう少しかかりそうでした。

ユートピア農園の場所は少々分かり難いのですが、県道74号線の塚原駅入り口交差点を西に(駅と反対側)折れ、道なりに進み「おかもと福祉館」前のT字路を右折。5~600m直進し信号が見える手前を右に入ります。(入り口にザル菊と書かれた看板があります)

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彼岸花(南足柄市)

南足柄市怒田の運動公園の「リコリスの丘」に彼岸花を見に行ってきました。
駐車場からつながる長さが100mほどの斜面に約5万株の彼岸花が植わっており、今がちょうど満開の時期で、斜面一面が紅く染まって見えるほどです。

運動公園から車で5分ほど離れた千津島地区には、酔芙蓉農道というところがあり、こちらにもたくさんの彼岸花が畦道に沿って植えられています。
運動公園に比べるとボリュームには欠けますが、たまたま白い彼岸花が群生しているところを発見しました。白い彼岸花を見たのは初めてです。

酔芙蓉農道というぐらいなので、数100mの真っ直ぐの農道に沿って酔芙蓉が植えられており、まさに満開の見頃でした。「酔芙蓉まつり」という幟りが各所に立っていましたが、例によって早朝なので、私一人で堪能してきました。

箱根の桜前線

東京や神奈川の平野部では、先週の土日が桜の見頃のピークでしたが、ここ箱根では、ようやく宮ノ下から小涌谷あたりに桜前線が到着したようです。
小涌谷の三河屋旅館さんの桜は、染井吉野がほぼ満開。枝垂桜も濃いピンクの花が五分咲きといったところです。

昨日の東京新聞で「 友好のチューリップ開花/南足柄市中部公民館」という記事を見かけたので、今朝の箱根の帰りに寄ってきました。

新聞記事では、中部公民館 の敷地内に1万個の球根が植えられているとのことで、敷地一面チューリップが咲き誇っている様子を想像していたのですが、思っていたよりはこじんまりとした花壇に整然と植わっていました。

それでも、ここまでまとまった数のチューリップの開花を見たのは初めてです。
間もなく見頃を迎えるというディープ・パープル色のチューリップも艶っぽい大人の色合いでした。

春めき桜(南足柄市)

春めき桜が満開を迎えたというので、箱根ドライブの帰り道に足柄市の「ふくざわ公園」に立ち寄りました。

春めき桜は、定番のソメイヨシノに比べて約10日ほど早く開花し、一枝に咲く花の数が多く、濃いピンクでぼんぼりのように花をつけます。

このふくざわ公園と、少し離れた狩川両岸の「春木径(みち)」と呼ばれる歩道が春めき桜の観桜スポットで、
今日23日は「桜まつり」が行われるとあって、早朝から主催者や露店の方が準備されていました。


■引っ越しました■

お越しいただき有り難うございます。 事情により当ブログは次のサイトに移転しました。
URL : http://yurulife.org/
ブログ名も「ユルぃ生活2.0」に改めました。
倍旧のお引きたてのほど宜しくお願いします。

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