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県立相原高校のコスモス

今日は、県立相原高校の文化祭「相陵祭」に行ってきました。
文化祭なのでもちろん生徒さんたちの手による模擬店や展示が催されているのですが、目的は同校畜産学科の生徒さんたちが丹精込めて栽培したコスモス畑です。

校内にある農場約4,500㎡一面に白やピンク色のコスモスが咲き、ちょうど見頃を向かえていました。
コスモスは幾すじにもきれいに整えて植えられており、生徒さんたちの苦労のあとが伺えます。

今日は天気もよく、一般開放され無料で摘みとりができるとあって、大勢の人が訪れていました。

相原高校は橋本駅南口の真ん前。コスモス畑のある農場へは向かって右側にある正門から入ります。
摘みとりは文化祭以降もしばらく続けられるようです。

小倉橋

via 相模原・小倉橋を土木遺産に認定/土木学会 — 神奈川新聞

撮影を兼ねた早朝のドライブで、津久井湖周回の「花の苑地」、「水の苑地」と回りましたが、いずれもこれはという被写体も見つからず、帰り道に上記のニュースを思い出し小倉橋を撮ってきました。

この橋のことは、いままで県道511号線で宮が瀬方面に向かうときに見かける程度であまり気にとめたことはなかったのですが、今朝初めて相模川の水際まで降りて眺めてみると、なんとも趣ある橋でした。
バックにある新小倉橋ともうまく調和しています。

夜はライトアップされているようなので、今度機会があったら撮影してみようかな。

相模原北公園 秋咲きのバラ

愚息と相模原市北の丘プールに行った帰り、すぐそばにある相模原北公園で秋咲きのバラを見てきました。
ここは、新聞のローカル版でも紹介されるぐらいバラで有名な公園で、チャペルを模した小さな堂や花壇の間に階段状に流れる水を配置したり、庭園としてもよくデザインされています。

あいにくの曇り空にもかかわらず、バラを愛でる人、写真を撮る人が大勢訪れていました。
春のバラに比べるとやや小振りの花が多いように感じますが、それでも1,800株あるというのバラが咲き誇る姿は圧巻。
見頃のピークは品種ごとに差があり、既に見頃が過ぎたものもあれば、まだ蕾が多くこれから見頃を迎えるものものあり、今月いっぱいは楽しめそうです。


ピース(ハイブリッド系統)


タイムレス’98(ハイブリッド系統)

麻溝公園にて

穀物価格や原油価格の高騰がようやく一息つき始めたと思っていたら、アメリカの金融危機による世界同時株安と、景気低迷への懸念材料にこと欠かない毎日。

何時の間にか日本はもちろん世界の主要国の経済が、実業ではなく投機筋や株屋といった博打打ちの連中に仕切られていたということを痛感します。

そんな景気の先行き不安を反映してか、絶好の行楽シーズンの3連休ですが皆さん旅行などを控えたのか、連休最終日の今日、相模原市の麻溝公園はものすごい人出でした。
私は午後2時頃に行きましたが、いつもなら「お弁当も食べたしそろそろ帰るか」という時間帯で、駐車場も徐々に空き始めるのですが、昨日はまだこれから駐車する車の列ができているほどでした。

景気に左右されるかどうかは別として、このあたりの人、というか神奈川県民はもともと公園好きなんでしょうかね。
今日も小1時間ぐらいいただけで、子供の友達の親や同じマンションの方など6組ほどの知り合いに会いました。後でよくよく考えると10分に1組知り合いに会ったわけで、さすがに呆れてしまいますね。


ビロードのようなアメジスト・セージ

県立相模原公園「かながわグリーンハウス」

ついにデジ一デヴュー!
機種は OLYMPUS E-410。現行機種は E-420 なので一代前の機種になりますが、訳あって新品を格安で手に入れる機会があったので購入してしまいました。
E-420 に比べると液晶モニターが小さかったり、画像処理エンジンや機能面で劣る面があるとのことですが、ビギナーの練習機にはこれで充分と自分に言い聞かせています。

今日は早朝から秦野、丹沢方面にドライブをかねて被写体を探しに出かけましたが、なかなかこれというものに出会えなかっったので、午後から愚息を連れて県立相模原公園に被写体を求めに行きました。
ところが、公園の駐車場に着く頃になって空には雲が出始め、雨もパラパラ落ちてくる始末。
見頃の花も少ないので、公園内にある温室「かながわグリーンハウス」の花を撮影することにしました。

久しぶりにファインダーを覗いて撮影しましたが、初めてのデジ一で取り回しもなんだかぎこちなく、セッティングもままなりません。でも、コンデジにはないAFの合焦の早さや、「パシャ」というミラーアップの音は堪えられません。
以下は駄作ですが、初物ということでお許しを。

酔芙蓉

相模原市立相模原麻溝公園で酔芙蓉が開花を始めました。

花の色が、一日で白からピンク、赤へと、まるで酒飲みの顔色のごとく変化するのにたとえて酔芙蓉と名付けられています。
写真は午前7:00頃の撮影で、まだ花の色は白ですが、お昼近くには薄いピンクに、夕方には赤くなって翌朝には萎んで落花してしまいます。
写真にある赤く萎んだのが、昨日飲み過ぎて赤くなって倒れる寸前の花です。

こちらは園内にある普通の芙蓉。この花も一日で落花しますが色の変化はありません。

可愛いタマアジサイも咲いていました。ハナムグリが一心不乱に食事中?

百日紅

相模川自然の村公園の百日紅(さるすべり)が見頃とのことで行ってきました。

百日紅というのである程度背丈がある木を想像していたのですが、ここの百日紅は低木型の「一才サルスベリ」という種類でした。低木型なので、あの猿も滑るようなつるつるした幹や枝は、花や葉に隠れて見えません。

公園の斜面に設けられた「パノラマ花壇」には約一万株の百日紅が植えられ、ようやく三割がたが開花していました。多くは紅色ですが、ピンクや白の花もあります。
今月下旬頃が満開でしょうか。満開になればパノラマ状の百日紅はさぞや圧巻でしょう。

藤野町アジサイサロン

相模原市藤野町佐野川の陣馬山登山口周辺で、7月5日と6日に「あじさいまつり」が開かれました。

ここでは、アジサイの見頃に合わせて、付近の民家が「軒先サロン」を開き、来場者に「足柄茶」ブランドで出荷されている特産のお茶を振る舞うそうです。
藤野町は昨年3月に相模原市と合併したので、いわば町内なのですが一度も訪れたことがありません。
あじさいまつりの開始は9時からですが、例によって早朝のドライブがてら行ってみました。

相模湖畔を通って中央高速相模湖ICを過ぎ、藤野駅の手前で中央線のガードをくぐると、その先は「えっ!ここが相模原市?」というようなのどかな山村の風景が広がります。
会場の和田地区というところに入っても、ところどころに「あじさいまつり」の幟が立っているだけで、ひっそりとしたものです。

期待したアジサイも、箱根などで見慣れているせいか、「まつり」と言うにはこじんまりとした印象。
というわけで、写真もありません。

見たところ4、5軒程度の民家がそのサロンらしいのですが、わざわざここまでやって来て、名産のお茶をいただきながら地元の方と語らうと云っても、他に見処もなさげなので時間を持て余しそうだなと、大きなお世話ですが心配してしまいました。

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カシワバアジサイ

先週購入した新しいデジカメの試し撮りのため、今朝も相模原公園に花菖蒲を狙いに行きました。
先週より一段と開花しており、花の色あいの濃淡ですばらしい縞模様になっていました。
が、近くで見てみると萎れた花びらがやや目立っており、被写体としては少々難ありでした。
(たぶんもう少し後の時間になると、庭園管理の方が萎れた花を摘み取るのだと思います)

公園内を散策していると、変わったアジサイを見つけました。
白い楕円の花びらがとても可愛らしいアジサイです。
名前は「カシワバアジサイ」とありました。
葉の形が柏餅のカシワによく似ており、名前の由来はここから来ているのでしょう。

県立相模原公園 花菖蒲

先週の小田原城に引きつづき、今朝は県立相模原公園 水無月園の花菖蒲を見に出かけました。
去年はじめてここを訪れて初めて花菖蒲を間近に見、その種類の多さと優雅さに圧倒されましたが、ことしは一番の見頃に来ることができたようで、優雅というより豪華さを競って咲き誇っていました。

実は昨日デジカメを買い替えたので、その試し撮りをかねて来たのですが、慣れないカメラで無理してMモードで撮ったため、なんだかシャープさの欠けた写真の連発になってしまいました。

伊勢系 衆賀の誉

江戸系 水の光

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