今年の3月に履き替えたPOTENZA RE750ですが、走行距離10,000km程度でショルダー部分の溝がほとんど無くなってしまいました。
特にハイグリップタイヤでもないのに、少し熱い走りをした後は、溶けた帯状のゴムがぼろぼろと剥がれるような状態でした。
タイヤのグリップに頼るような様な走りはしていないのですが、やはり下手くそなんでしょうな。
でも、これまでこんな減り方は経験したこともないので腕のせいだけとも思えません。
少々BSの品質にも?の印象です。
というわけで、行きつけのショップAXIA SPORTSさんで、再び横浜のS.driveに戻すことに。
タイヤ交換のついでにホイールアライメントも取り直してもらうことにしました。
前輪のキャンバーを基準値より少しマイナスにして、トーを左右-0.5mmずつトーアウトに振ってもらうことでバランスをとってもらいました。
まぁ、腕の未熟さをセッティングで補ってもらったって訳です。
ドライブフィールの変化は、タイヤが一皮剥けた頃にでも・・・。


